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金属アレルギーについて
新潟市の雪も少し治まった状態が続いていますので、今日のうちにどんどん雪を溶かしておきたいところです!皆様はいかがお過ごしですか?さて今日は金属アレルギーについてQ&Aしたいと思います。
 金属アレルギーにはアレルギーを起こしやすい金属と起こしにくい金属があります。
アレルギーを起こす金属:水銀・ニッケル・錫・コバルト・クロム・パラジウム・プラチナ・亜鉛・ガドミウム・マンガン・アレルギーを起こし難い金属:アルミニウム・ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・カリウム・・チタン・鉄・これらの金属のなかで特にアレルギー反応の強い金属ははジュエリーに使用しない事になっています。
 ※ニッケルはアレルギーを強く起こしやすいので、アクセサリーのメッキの下地や合金には使わない方が良いとされています。(ジュエリーコーディネーター3級テキストより)
 お気付きの方がいるかもしれませんが、アレルギーを起こす金属群に、プラチナや金が含まれています。そして、よく、「アレルギーがあって、シルバー(銀)はだめなんです」とお客様から言われるのですが、シルバー(銀)は、アレルギーを起こし難い金属群です、不思議ですよね。
 プラチナは大丈夫で、シルバー(銀)はダメと考えられている理由として、過去に身に着けた事があるピアスやネックレスなどが、銀製品にメッキ(コーティング)のかかった物で、そのメッキ素材にニッケルなどが含まれていて炎症を起こした等が上がると推測されます。
 ※現在日本国内で生産製造されている貴金属アクセサリーには、ニッケルや亜鉛は含まれてい無いものがほとんどです、特に再3国製造のアクセサリー類が危険度は買いのですが、逆にフランスやドイツなどの貴金属素材の基準が法律で厳しく定められている国で作られる物は安心です。
 その他に考えられる主な原因としては、太いリングやネックレスで、ジュエリーと皮膚の間に、汗や汚れが残り、炎症を起こしたのをアレルギーと勘違いした。や、ピアスなどで、ピアスホールが未完成のうちに傷口に触ってしまい、炎症を起こした、等が考えられます。
 いずれも金属アレルギーと言うよりはその他の事が原因でお肌荒れのトラブルになっているケースが多いです、この2つのケースはほおっておくと金属イオンが溶けだして本当に金属アレルギーになることもあり得るケースですので特に注意が必要です。ジュエリーを身に着けて楽しんで頂きたいので正しく取り扱って末永くジュエリーを楽しんで下さい。





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| - | 2012/02/15 7:10 PM |
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