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スタッフあゆみのおすすめのCHRISTIAN BAUER
野球と競馬が趣味のスタッフあゆみが
オススメの結婚指輪についてブログを書きましたので
ご紹介します。
歴史好きのあゆみ姉さんの想いが
じっくりとこめられたブログです。



ジャ〜〜〜ン!!!!!
↓↓↓
CHRISTIAN BAUER(クリスチャンバウアー)

BROOCHで取り扱っている結婚指輪の中で、1番重厚感があると言っても過言ではないsign01
CHRISTIAN BAUERについてですhappy02




CHRISTIAN BAUER!?
「クリスチャンバウアー」と読みますflair

日本語の感覚で普通に読もうとしてもなかなか読めないsweat01

それもそのはず、日本から遠く約9500km離れたヨーロッパairplane
モノ作りの国ドイツのブランドなのですshine

恥ずかしながらBROOCHに入社当時、私はCHRISTIAN BAUER…
…読めませんでしたcoldsweats01

そんなドイツジュエリー初心者だった私ですが、
知れば知るほどCHRISTIAN BAUERの素晴らしさに気付き、現在に至りますwink

ちなみにクリスチャンバウアーとは創業者の名前ですflair

そんなCHRISTIAN BAUERを調べた中で、まずはsign01

[鮖砲スゴイflair

ドイツブランド CHRISTIAN BAUERの創業は1880年。

今から130年以上前!歴史あるブランドなのです!!

ちなみに1880年の日本は明治時代。

文明開化で日本にも洋服やシルクハット、靴、背広などの
西洋のファッションが入ってきた頃でした。

そんな1880年、創業当時のバウアー社はブライダルリングではなく、
シルバージュエリーを主に作っていました。

ではなぜシルバージュエリーの制作を主にしていたバウアー社が
ブライダルリングを作るようになったかというと……

1914年〜1918年にかけて起こった人類史上最初の世界大戦、
第一次世界大戦がきっかけでした。

第一次世界大戦当時のドイツはジュエリーの制作を禁止していました。

大量の武器や戦車、戦闘機、潜水艦を作るための資材が不足していたため、
金属のほとんどは世界大戦用に集められていました。

バウアー社も当時は軍需工場として武器の生産を国に強要されていた時代でした。

しかしそんな時代背景の中でCHRISTIAN BAUERの職人達は
工場で出た鉄くずを集めて国に秘密でリングを作っていました。

職人達が国に内緒で作っていたリング、、、

それは遠い戦地へ行ってしまう夫と、
その夫を見送り、無事を祈り続ける妻へ捧げたリングでした。

当時、遠く離れてしまう二人を結ぶものが何も無かったため、
二人を繋ぎ、夫婦の絆を感じれる唯一の物として、
職人達は必死に鉄くずを集めて指輪を作り続けました。

それがバウアー社のウェディングリング作りの始まりでした。

CHRISTIAN BAUERは130年以上前から夫婦となる二人のために
結婚指輪を作り続けているのですsign03

スゴイですね〜shine

私は戦争とは無縁なこの日本で平和な時代を生きていますが、
もしも130年前の世界大戦中に生きていて
夫が世界大戦に行ってしまうとしたらsweat01

想像が出来ないくらい不安でいっぱいになってしまうと思いますbearing

ただそんな中でペアのリングをずっと身に着けていることが出来たのならばsign01
辛い中でもなんとか頑張れるのかなsign02って思いますthink

例えば夫婦や恋人同士でも仕事で忙しい時や大変な時、
なかなか会えない時なんかに二人ペアの指輪を着けていたり、
その着けている指輪を見たりすると心が落ち着いたり、
頑張れたりする事ってありますよねconfident

どんなに時代が移り変わっても、昔も今も変わらない!

着ける人それぞれに想いがあって、
それをずっと受け継いで作り続けている
CHRISTIAN BAUERの職人達は本当に素晴らしいのですheart04

CHRISTIAN BAUERは『生涯を共にできる』リングを130年以上に渡り
作り続けているブランドですshine

実際に着けるともっと良さがわかりますnote

個人的に歴史好きなため、
ついつい歴史だけで長くになってしまったので
次回は重厚感があるのに着け心地が良い!
その作りの秘密やまだまだ書ききれていない
CHRISTIAN BAUERについて
書こうと思いますhappy01



 
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