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スタッフ小林のオススメCHRISTIAN BAUER

スタッフ小林が自身の結婚指輪に選んだ
CHRISTIAN BAUER。
今日はマイスターについてご紹介します。



ドイツのブライダルリングブランド

『CHRISTIAN BAUER』

普通にお店にマリッジリングを選びに

いらっしゃったお客様には

実際にはあまり見てもらえない汗


なぜなら、一般的とされるマリッジリングと

比較して、バウアーのリングは太く

存在感がありすぎるのだ。


(何をもって一般的というのかは

一概に言えるものでもないが・・・)


なので、男性で太目のリングをご希望の方や

人とは違う個性的なリングを

探していらっしゃるお客様には

足を止めてみていただけるので、

そうなるとブランド紹介にも

自然と熱が入るビックリマーク


語れば多いのがこのブランドで

創業が1880年という1世紀以上に

わたってリングを作り続けている

CHRISTIAN BAUER。


ドイツには中世から受け継がれる

マイスター制度という職能訓練制度があり

その頂点にある『マイスター』とは

職人にとって最高国家資格。


技術はもちろん、経営にも精通し

下の者を育てられる人間的度量も

兼ね備えていなくてはならないハードな資格ビックリマーク


マイスターを目指す人は

職業学校に通いながら

「見習い」として工房等で実践技術を学び

その後、国家試験に合格すると

「職人」にレベルアップする合格


「職人」になると、一人前と認められ

ようやく給料や仕事が充実し、

そしてようやくマイスター試験の受験資格を得て

いくつもの科目、実技、面接などを経て

晴れて全て合格したものだけが

「マイスター」と名乗ることができるクラッカー


なんだかドラクエで、

ダーマの神殿で「戦士」などの基本職を極めたら、

次に上級職の「賢者」とかに転職できるようになり

最終的には「勇者」になったビックリマーク

みたいな感じアップ


(ドラクエ知らない人、

わかりづらくてごめんなさい)


このマイスター試験に関しても

生涯で1度しか受験することができないという

失敗の許されない試験ショック!


そんな「マイスター」という名の勇者たちを

工房の重要部門に4名も抱え

たくさんの夫婦の大切な思い出を込める

マリッジリングを丁寧に1本1本作り上げる

CHRISTIAN BAUER・・・キラキラ


技術もさることながら

その徹底された国を挙げてのこだわりっぷりが

ハンパじゃないのが、

そのリングからあふれ出しているような

気がしてならないえっ


さあ!是非BROOCHの店頭で

その完成度の高さ、美しさを

実感してみてください!!



 
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